住宅

中古住宅の流通促進・活用に関する研究会

国土交通省では、中古住宅の流通促進・活用のため、中古住宅の適切な評価の普及等に向けた方策等の検討を行うことを目的として「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」を設置し、本年3月以降3回にわたる研究会および複数回の勉強会における検討を重ねてきましたが、この度、別添のとおり「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会報告書」をとりまとめました。
中古住宅の流通促進・活用に関する研究会報告書 関連資料 


■中古住宅の流通促進・活用に関する研究会
 中古住宅の流通促進のためには、中古住宅の品質・性能が、消費者にわかりやすい形で評価されるとともに、取引価格や金融機関の担保評価に適切に反映されることにより、住宅の資産価値が長期にわたり維持される環境を整備することが必要である。
 本研究会は、こうした課題について多角的に検討することを目的として設置するものである。
開催状況

1(2013/3/ 6)   開催案内  配付資料  議事録 

2(2013/5/17)   開催案内  配付資料  議事録

3(2013/6/21)   開催案内  配付資料  議事録


概要

 

設置年月日:    平成2536

目的:          研究会は、中古住宅の流通促進・活用のため、中古住宅の適切な評価の普及等に向けた方策等の検討を行うことを目的とする

担当部署:      住宅局住宅政策課


 

委員(平成25年3月6日時点)


座長  中城 康彦   明海大学不動産学部 教授
委員  小松 幸夫   早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科 教授
      中川 雅之   日本大学経済学部 教授
      福田 慎一   東京大学大学院経済学研究科 教授
      家森 信善   名古屋大学大学院経済学研究科 教授

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