受け入れ国・地域のご紹介

こちらのページでは、「プログラムのご紹介」ページでご紹介した各プログラムの行先である国・地域の情報を掲載しています。

モンゴル

モンゴルの概要と歴史

東アジア北部に位置し、広大な草原とゴビ砂漠を擁するモンゴル。かつてチンギス・ハーンが築いた史上最大の帝国として知られています。古くから遊牧文化を大切に守り続けており、1990年の民主化以降は伝統と現代的な都市化が共存しています。日本とは相撲をはじめ非常に親密な関係にあり、手付かずの大自然と「生きる力」を学ぶ体験学習において、世界的に注目されている国です。

モンゴルのツォンジンボルドグにあるチンギス・ハーン像

基本情報

国・地域名: モンゴル国
英 語 名 Mongolia
主要都市: ウランバートル(Ulaanbaatar)
言  語: モンゴル語(学校では英語も重視)
宗  教: チベット仏教など
気 候 帯 大陸性気候。極めて乾燥しており、夏は爽やか、冬は極寒。
時  差: 日本との時差は-1時間。モンゴルの方が遅れている。
(一部地域を除きサマータイムなし)
通  貨: トゥグルグ(MNT)
査  証: 30日以内の観光・学習目的であれば査証は不要。

パスポート残存有効期間:入国時に6ヶ月以上必要。

モンゴルのウランバートルの街並み

教育プログラムの特徴やポイント

圧倒的な大自然の中での遊牧民体験は、便利な生活を見直し、環境への意識を高める絶好の機会です。人情味あふれる現地の人々との交流も大きな魅力です。

モンゴル海外教育旅行のポイント
  • 遊牧文化の実体験(ゲル宿泊)
  • 果てしなく広がる草原と星空
  • 時差が少なく体調管理が容易
  • 日本との深い友好関係
  • 「共生」と「サバイバル」を学ぶ
  • 砂漠化などの環境問題視察
  • 乗馬を通じた心身の成長
  • 日本語学習学生との交流
モンゴルの大草原での生活